避難車兼用 電動アシストおさんぽカー てくてくスワニー

上り坂は、らくに。
下り坂は、安心して。

保育園・こども園のための、避難車兼用 電動アシストおさんぽカー

おさんぽの坂道、こんなふうになっていませんか?

子ども6〜8人を乗せたおさんぽ車は、それだけで大人1人分以上の重さ。上り坂では全身で押し、下り坂では引っぱられないよう踏ん張る。毎日のことだからこそ、保育士さんの体への負担は大きくなります。

上り坂で2人の保育士がおさんぽ車を全力で押しているイラスト
上り坂は、2人がかりでも全力。
下り坂でおさんぽ車が進みすぎないよう、おそるおそる支えるイラスト
下り坂は、スピードが出ないかおそるおそる。

モーターが、押す力と止める力を支えます

ハンドルにかかる力をセンサーが読み取り、上り坂では前へ進む力を、下り坂では速度を抑える力をアシスト。同じ坂・同じ人数で比べてみました。

上り坂が「らく」

アシストなしで上り坂を押す様子。体を大きく前傾させている アシストありで上り坂を押す様子。笑顔で楽に進んでいる

アシストなしでは体を前に倒して押し上げていた坂も、アシストありなら姿勢を起こしたまま、子どもたちに声をかけながら登れます。

下り坂も「安心」

アシストなしで下り坂を進む様子。後ろに体重をかけて踏ん張っている アシストありで下り坂を進む様子。速度が抑えられ、普通に歩けている

ハンドルを軽く引くだけで、速度が出すぎないようモーターがブレーキ役に。踏ん張らずに、ふだんの歩幅で下れます。

比較条件:斜度10度・5人乗車。撮影は安全確保のためスタッフが監視・サポートを行っています。

毎日のおさんぽにも、もしもの日にも

子どもたちを乗せて公園の小道を進むてくてくスワニー

押すだけ、引くだけのシンプル操作

ボタンやレバーで速さを切り替える必要はありません。進みたいときはハンドルを軽く押し、止まりたいときは軽く引く。いつものおさんぽ車と同じ感覚で、誰でもすぐに使えます。

ブレーキは自転車と同じ握るタイプ。乗せ降ろしのときはブレーキロックで固定できます。

ヘルメットをかぶった保育士が避難訓練でてくてくスワニーを押している様子

災害時の避難でも、アシストの力が支えます

避難車としても使えるので、非常時にも子どもたちをまとめて移動できます。避難経路に坂があっても、モーターが後押しします。

万一バッテリーが切れても、通常の手押しのおさんぽ車としてそのまま使えます。

  • 防炎シート生地には防炎塩ビターポリンを使用しています。
  • ノーパンクタイヤ空気入れ不要。パンクの心配がありません。
  • 日本製国内工場で製造しています。
おさんぽ車から身を乗り出して景色を眺める子どもたち

保育士さんの声から生まれました

ヤマハ発動機グループのヤマハモーターエンジニアリング株式会社との共同開発。消防向け電動アシストホースカーで培った技術を、保育の現場に応用しました。

複数の保育園にご協力いただき、操作性と使い勝手の改良を重ねました。開発の経緯は、ヤマハ発動機のニュースレター「共同開発!保育業務の困りごとを解決する「電動アシストお散歩カー」」でも紹介されています。

3つのタイプから選べます

てくてくスワニー オープンタイプ

オープンタイプ

製品番号 HV0030

座席のないオープン仕様。6〜8人乗り。

¥798,000(税別)

てくてくスワニー 4シートタイプ

4シートタイプ

製品番号 HV0031

座席4人+立ち乗り2人の6人乗り。

¥818,000(税別)

てくてくスワニー 6シートタイプ

6シートタイプ

製品番号 HV0032

6人全員が座れる6人乗り。

¥840,000(税別)

別売オプション:日除け幌 ¥27,000(税別)/保護カバー ¥7,000(税別)
価格はすべて希望小売価格です。

仕様

型式HV003
完成寸法高さ101cm × 幅79cm × 奥行107cm
重量オープンタイプ 52kg/4・6シートタイプ 54kg
耐荷重90kg
乗車人数6〜8人(4・6シートタイプは6人)
対象年齢1〜3歳
走行可能距離約15km
速度・路面状況・気温・バッテリーの劣化具合により変化する場合があります
アシスト上限速度6km/h
登坂可能角度12度
充電時間約8時間(家庭用100Vコンセント)
使用温度範囲0〜40℃(結露のないこと)
バッテリー寿命目安5年(使用状況によって異なります)
材質フレーム:アルミ・スチール/生地:防炎塩ビターポリン
生産国日本

※折りたたむことはできません。仕様は改良のため予告なく変更することがあります。

導入までの流れ

電動アシスト付きのため、ご利用前に警察署への届出が必要です。手続きはご案内書類に沿って進められます。

  1. お見積りのご依頼お見積依頼は、保育用品を販売している業者様にお問い合わせください。
  2. 納品・組み立て組立説明書に沿って、保育士さん2人以上で組み立ててください。
  3. 確認申請書の提出同梱の確認申請書を、管轄の警察署へ提出してください(道路交通法施行規則に基づく手続きです)。
  4. 施設賠償責任保険のご確認万一の事故に備え、施設賠償責任保険へのご加入をおすすめしています。
  5. ご利用開始初回は満充電にしてからお使いください。
おさんぽ中に子どもたちに笑顔で話しかける保育士

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